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  <title>ハワイ島コミュニティサイト『e komo mai』</title>
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      <description>みんなで作るハワイ島情報！</description>
        <pubDate>Mon, 05 Jan 2009 11:02:42 -1000</pubDate>
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  <title>海外生活のかっこいい人</title>
  <link>http://oceanspiritdivinghawaii.blogspot.com/2009/01/blog-post_05.html</link>
      <description> ここ最近、新しい仕事の為に、海外生活、ハワイ島暮らし関係の本や記事をよみあさり、海外生活の核心にはなにがあるのか？というリサーチクエッションの答えを探しているのです。そんな中で、余談なのですが、海外人はいろいろかっこいい人がいるのです。 1つ思い浮かべるのが、テレビ番組の“情熱大陸”です。今は放送しているのかな？海外や国内で自分の世 ...</description>
        <pubDate>Mon, 05 Jan 2009 10:42:00 -1000</pubDate>
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     ここ最近、新しい仕事の為に、海外生活、ハワイ島暮らし関係の本や記事をよみあさり、海外生活の核心にはなにがあるのか？というリサーチクエッションの答えを探しているのです。そんな中で、余談なのですが、海外人はいろいろかっこいい人がいるのです。 1つ思い浮かべるのが、テレビ番組の“情熱大陸”です。今は放送しているのかな？海外や国内で自分の世界に情熱を持ってがんばっている人たちを特集する番組です。とってもいい番組なのですね。 今でも覚えているのが、その番組の１回目は、有名なダンサー熊川哲也さんで、ロンドンで赤いフェラーリに乗りタバコをすっているのです。ダンサーとしてはタバコはご法度なのですが、彼のスタイルらしいのです。かっこいい！ そして、やっぱり海外生活の代名詞は、世界まるごとハウマッチの大橋巨泉さんですね。ある番組で、巨泉さんが、テレビ電話をつかって海外の経済評論家みたいな人と直接英語で話すのです。その当時、番組司会者が直接英語をテレビで使うことがまれでしたので。かっこいい！！と思ったのです。 そして、小生が直接出会った海外人でかっこいい人はいっぱいいます。 一人は、アメリカの東海岸で、バウンティーハンターをしている日本人がいるのです。彼の車に乗ると、警棒とか手錠があるのです。最初、その辺の趣味をお持ちの人なのかな？と恐れ恐れ聞いたのですが、どうやら賞金稼ぎをしているらしく、悪人を追いかけているらしいのです。現場に行くときは、銃を持っていくといっていました。 よくよく聞いてみると、アメリカでどうしても賞金稼ぎがしたかった、と手錠を握りしみじみ言うのですね。かっこいいいですね。 もうひとり、小生が一番かっこいいと思った海外人は、普通の会社員なのです。日本の人なのですが、バブルの前に日本の会社からの駐在で、いやいやニューヨークに飛ばされたのです。会社がバブル崩壊後倒産し、ニューヨーク支店はもちろんなくなり、日本に帰っても仕事があるかわかりません。そこで、アメリカで取引先の会社に拾われるように就職したのです。給料も待遇も悪くなり最初は嫌で日本に帰りたかったらしいのです。 そんな話を、日本料理店で聞いていたのです。そして最後に、彼が言うには、「やっと最近この生活もいいかな、と思うようになってきた」と焼酎片手に言うのです、彼はアメリカに来て20年以上もたっているのですよ。 かっこいいですね。小生もまだまだ苦労しなくてはと思いました。 ハワイ島で大橋巨泉さんみたいな生活をしたいと考えている方、できるかどうか一緒に考えましょう。いつでも連絡ください。 http://www.oceanspirit.com/ オーシャンスピリットダイビングハワイでは、イルカと泳ぐツアー、ドルフィンスイム、マンタナイトダイブ（スノーケル）、トローリングなどの海遊びを提案しています。http://www.oceanspirit.com/詳しくは、上記ホームページへどうぞ！ 
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        <dc:creator>ｵｰｼｬﾝｽﾋﾟﾘｯﾄﾀﾞｲﾋﾞﾝｸﾞﾊﾜｲ</dc:creator>
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  <title>sora   nami 1.5.09 [Flickr]</title>
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      <description> waimeastyle posted a photo: 遊び疲れて何にもする気なし。 </description>
        <pubDate>Mon, 05 Jan 2009 05:03:20 -1000</pubDate>
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     waimeastyle posted a photo: 遊び疲れて何にもする気なし。 
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        <dc:creator>waimeastyle</dc:creator>
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  <title>シグゼーンのハギレ</title>
  <link>http://apapane.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-4ffb.html</link>
      <description> ブログ村のランキングに参加しています。ハワイアンキルトの文字のところをクリックしていただくと、10ポイントが入りますので、一日１クリックお願いしまーす。ページが移動した時点でポイントが入ってますので、すぐに戻ってきてくださいね〜。 おばさんたちと、ヒロのシグゼーンにいったとき、みんなが試着中、私は、お店の中をうろうろしていました。そし ...</description>
        <pubDate>Mon, 05 Jan 2009 02:50:00 -1000</pubDate>
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        <category>ハンドメイド</category>
      
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     ブログ村のランキングに参加しています。ハワイアンキルトの文字のところをクリックしていただくと、10ポイントが入りますので、一日１クリックお願いしまーす。ページが移動した時点でポイントが入ってますので、すぐに戻ってきてくださいね〜。 おばさんたちと、ヒロのシグゼーンにいったとき、みんなが試着中、私は、お店の中をうろうろしていました。そしたら、ふと、棚の上にビニール袋に入った何かを発見。 前に噂で、シグがたまにハギレを売っていると聞いたことがあったのですが、なかなか手に入らないと聞いていたので、びっくり。 ５個棚の上においてありました。 お金があったら全部買い占めたかったけど、１個35ドルでした。中にどんなのが入ってるかわからないし、３つとりあえずおとり置きしてもらいどうしようか悩んでいました。 私のおばさんもパッチワークキルトをするので、この、滅多にない状況を説明、そしたら、おばさんも残りの２つを買いました。 日本で、しっかりしたコットンのハギレなど、少し入って、6000円くらいするものもあるとかで、シグの布で、こんなにいっぱい入って35ドルとは安い！と喜んでいました。、 小物を何か作りたいと思っています。 何作ろうかなぁ〜。 ポチッとクリック応援お願いしまーす。 ハワイ島に来たいなぁって思ってる方、我が家のお部屋をお貸ししていますので、興味があったらご連絡ください。日本語で、安心。いろんな予約などもお手伝いできます。一緒に新しいハワイ島を発見しましょう！ ルームシェアの質問は yoko_brown@yahoo.com へ、メールでお問い合わせくださいね。 質問大歓迎です。お部屋の料金などはこちらから見れます。 詳細の載ってる記事 パッケージをご希望の方は、 ティキクリエーション へお問い合わせください。飛行機、レンタカー、ツアーなどもアレンジできます。 
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        <dc:creator>ようこ</dc:creator>
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  <title>ハワイアンキルト アップリケ カーブの作り方</title>
  <link>http://apapane.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-9206.html</link>
      <description> ブログ村のランキングに参加しています。ハワイアンキルトの文字のところをクリックしていただくと、10ポイントが入りますので、一日１クリックお願いしまーす。ページが移動した時点でポイントが入ってますので、すぐに戻ってきてくださいね〜。 ハワイアンキルトって、アップリケの際、少しずつ折り込んでから縫っていくのが難しいですよね。ともちゃんに教 ...</description>
        <pubDate>Sun, 04 Jan 2009 18:28:02 -1000</pubDate>
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        <category>ハワイアンキルト</category>
      
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     ブログ村のランキングに参加しています。ハワイアンキルトの文字のところをクリックしていただくと、10ポイントが入りますので、一日１クリックお願いしまーす。ページが移動した時点でポイントが入ってますので、すぐに戻ってきてくださいね〜。 ハワイアンキルトって、アップリケの際、少しずつ折り込んでから縫っていくのが難しいですよね。ともちゃんに教えてあげたときもどうやってやるのか説明が難しかったので、何度か、縫ってみて、それをみてやってもらいました。 針で、整えて、形をきれいにしてから数針ずつ縫って、また、針で形を整えて縫ってを繰り返していきます。画像があったらわかりやすいかな？と、こーちゃんにまた撮影してもらいました。 お時間あったらポチッとクリック応援お願いしまーす。ランクが上がるとうれしいです！ ハワイ島に来たいなぁって思ってる方、我が家のお部屋をお貸ししていますので、興味があったらご連絡ください。日本語で、安心。いろんな予約などもお手伝いできます。一緒に新しいハワイ島を発見しましょう！ ルームシェアの質問は yoko_brown@yahoo.com へ、メールでお問い合わせくださいね。 質問大歓迎です。お部屋の料金などはこちらから見れます。 詳細の載ってる記事 パッケージをご希望の方は、 ティキクリエーション へお問い合わせください。飛行機、レンタカー、ツアーなどもアレンジできます。 
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        <dc:creator>ようこ</dc:creator>
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  <title>ハワイ島はサーフ天国スキー天国</title>
  <link>http://oceanspiritdivinghawaii.blogspot.com/2009/01/blog-post_4032.html</link>
      <description> 先日、ブログをいじっていたら、去年の10月からのブログが消えてしまいました。多分、どこかの削除ボタンを間違って押してしまったのでしょう。バックアップはしておいたので、書いた内容は残っているのですが、同じ日付には書けません。そこで、1月4日にまとめて内容だけ載せておきました。保存の為とホームページのリンク先の為だけですので、無視しておいて ...</description>
        <pubDate>Sun, 04 Jan 2009 11:48:00 -1000</pubDate>
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     先日、ブログをいじっていたら、去年の10月からのブログが消えてしまいました。多分、どこかの削除ボタンを間違って押してしまったのでしょう。バックアップはしておいたので、書いた内容は残っているのですが、同じ日付には書けません。そこで、1月4日にまとめて内容だけ載せておきました。保存の為とホームページのリンク先の為だけですので、無視しておいてください。 photo retrieved January 4, 2008 from http://www.bigislandweekly.com/articles/2008/12/31/read/news/news02.txt さて、今日の本文です。 先日、ハワイ島のアリードライブ沿いにあるフリーマーケットで無料新聞を読んでいたら、めちゃくちゃクールな記事に出くわしました。前回、雪が見たいと書きました、偶然ですが、その記事にはハワイ島のマウナケアのスノーボートリポートが載っているのです。 年末に天気が崩れ、マウナケアにどか雪が降ったのです。道路も通行止めになったのですが、通行が可能と同時に、ハワイ島のスノーボーダーたちは山に登っていったのです。 ハワイ島で、どか雪の後に雪を目指すスノーボーダーが居るとはとってもうれしい話です。 その新聞のﾎｰﾑﾍﾟｰｼﾞに行くと、その模様がビデオで見られるのです。ビデオからかなり積もったことがわかります。雪質は春雪ですね、多分、クラスト状の雪面だと思います。スキーで滑るのは技術が必要かもしれません。 その上、リフトも無いのでトラックで行ったり来たりするのでしょう。 そのビデオと記事を読んだら、めちゃくちゃ行ってみたくなり、ハワイ島雪山アタック計画をしてみようと思います。スキーの道具は無いので、自作そりで登頂アタックです。ちょっと昔のテレビ番組、”びっくり日本新記録”のそり競技仕様でいってみると面白いかもしれません。 そのビデオのホームページです。 http://www.bigislandweekly.com/articles/2008/12/31/read/news/news02.txt references kauhane, S. (December 32, 2008). Snowboarding on Maunakea. BigIsland Weekly. p.15. ハワイ島でマウナケアツアー、火山ツアーの予約も、ダイビングやイルカのツアーと一緒にまとめて弊社で行います。忙しい方は連絡ください。詳しくはこちらまで、 http://www.oceanspirit.com/ オーシャンスピリットダイビングハワイでは、イルカと泳ぐツアー、ドルフィンスイム、マンタナイトダイブ（スノーケル）、トローリングなどの海遊びを提案しています。http://www.oceanspirit.com/詳しくは、上記ホームページへどうぞ！ 
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        <dc:creator>ｵｰｼｬﾝｽﾋﾟﾘｯﾄﾀﾞｲﾋﾞﾝｸﾞﾊﾜｲ</dc:creator>
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  <title>拝啓 吉田玲雄さま</title>
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      <description> 今、吉田玲雄さん著のホノカアボーイを読みふけっています。（吉という漢字、下が長い吉が見つからないでごめんなさい！） この本はとても人気で、今年3月14日に 映画となって公開 されます。 そして、この本を読んでいるうちにホノカアとワイピオ渓谷に無性に行きたくなりました。 本はまだまだ半分しか読んでいませんが、玲雄さんのワールドにドップリと情景 ...</description>
        <pubDate>Sun, 04 Jan 2009 16:52:26 -1000</pubDate>
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     今、吉田玲雄さん著のホノカアボーイを読みふけっています。（吉という漢字、下が長い吉が見つからないでごめんなさい！） この本はとても人気で、今年3月14日に 映画となって公開 されます。 そして、この本を読んでいるうちにホノカアとワイピオ渓谷に無性に行きたくなりました。 本はまだまだ半分しか読んでいませんが、玲雄さんのワールドにドップリと情景を思い浮かべながら楽しんでいます。 本の影響＆久々に遠出をしたくなった気分のままに自宅から１時間半をかけて一人でホノカアとワイピオに行ってきました。 久々の青空と緑の美しさ、そしてなんと言っても豊な大きな海を右目に入れながら車を走らせる。 ヒロからホノカアまでの間には３つの渓谷を車で走らせます。３つめが終わった頃からはラジオはジージーと入らなくなってきます。そしてマウイ島のラジオを今度は聞きながら先へ とにかくこの道を走るのがとっても好き！ 日曜日なのか？それともお正月だし時間が中途半端だからか？道がとっても空いていました。ヒロのシンギングブリッジを通過してから前後に走る車はほぼ１時間なかったくらい。自分のペースで楽しいドライブでした ワイピオ渓谷に着きました。 久々です！なんだか心が洗われた気分。ちっぽけな思いや、自分という存在が宇宙や地球にしてみたらチリよりも小さな事であることに気がつく。 普段はキラウエア火山やカラパナにいくと、溶岩台地に地球を感じるけども、ここワイピオはまた違うエネルギー しばらくず?っと座ってこの景色を楽しみました。 以前はこんなに車が止まっていなかったのに、、、今は駐車場にも止められないで路駐がほとんど。これにはびっくりしました。 平日の８時から４時までは係官が安全を守ってくれますよ。写真には写っていないけど、彼の名前はダーリン。彼曰く、「無謀にもこの坂道を普通の乗用車で下へ降りようとする人が沢山いるんだよね。混む時はなんと300台も車が１日に来た時もあったよ！」 そして、この時期はクジラが朝見えるそうです。 この島で私のココロを浄化する場所がまた増えました。 この後はホノカアの町に行きましたよ。更新はまた今度ということで！ こんなにステキな日曜日を過ごせたのは玲雄さんの御陰です。この先の本読みが楽しみです。 気がつけば色々なサイトやブログで私のブログを紹介して下さっているようでありがとうございます！自動的にこの記事がアップされるサイトさんもあるようですので、これからはこのブログのアドレスを添付させて頂きます。 http://ameblo.jp/hawaiihilo/ 
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  <title>二つの地図から学ぶもの</title>
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      <description> ブログが消えてしまったので、再度アップします。 さて、2009年です。今年もよろしくお願いいたします。 大晦日にお客様からメールをいただいたのです。タイのバンコクからで、年末をタイで楽しんでいるようです。 小生も数年前に行ったことがありますが、タイはとっても面白いところだと思うのです。本当の“海外旅行”を味わえる国の1つではないでしょうか。  ...</description>
        <pubDate>Sat, 03 Jan 2009 19:06:00 -1000</pubDate>
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     ブログが消えてしまったので、再度アップします。 さて、2009年です。今年もよろしくお願いいたします。 大晦日にお客様からメールをいただいたのです。タイのバンコクからで、年末をタイで楽しんでいるようです。 小生も数年前に行ったことがありますが、タイはとっても面白いところだと思うのです。本当の“海外旅行”を味わえる国の1つではないでしょうか。 死語になりますが、まだ、タイなどアジアの国々はエキゾティックなのです。昔は日本も十分、郷ひろみ曰く、エキゾティック・ジャパン！だったのです、極東だったのです。 なんで、日本や香港など極東と言うか知っていますか？地理の時間に習っていると思いますが、アメリカでメルカトルの世界地図を買うと、日本のそれと違うのです。 日本のそれは、真ん中に日本があります。でも、アメリカのそれは、アフリカ大陸が真ん中にあり、日本は東側の際にこぼれ落ちそうにあるのです。 なので、西洋人からすれば、地図からこぼれ落ちそうな小さな島国日本は、とってもエキゾティック・ジャパン！！だったのです。 でも最近の日本の都市は、北米とあまり変わらないような気がします。基本的にアメリカにあって日本に無いものはないと思うのです。言葉と人が違うだけで、景観などそんなに変わらないような気がします。その上、日本の人も英語ができるようになって、外国人との付き合いが増えてくると、先進国にいけば、そんなに外国にいるぞ！と感じないような気がします。どうでしょうか？ お客様のメールを読んで感じたのですが、ハワイ島もタイのように元気な観光地と戦わなくてはいけないのです。これから、日本の例のように、ますます世界が画一化され、どこでも同じｻｰﾋﾞｽを期待できるようになると、何をもってハワイ島を差別化するのか？が問題になるのです。 今年の抱負はそこですね、ハワイ島を知ることも大切なのですが、外からハワイ島がどう見られているか？がとっても問題なのです。1つの場所にいるとこれに気がつかないのです。上記の地図の話のように、自分中心の地図と一緒に育ってしまうと、他が見えなくなるのです。 think globally;act locally が大切なのです。 ハワイ島でのバケーションレンタル、短期長期コンドミニアムレンタル、その他ハワイ島でのロングステイや個人旅行などのご相談はこちらまでどうぞ！ http://www.oceanspirit.com/ オーシャンスピリットダイビングハワイでは、イルカと泳ぐツアー、ドルフィンスイム、マンタナイトダイブ（スノーケル）、トローリングなどの海遊びを提案しています。http://www.oceanspirit.com/詳しくは、上記ホームページへどうぞ！ 
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  <title>船酔い予防マニュアル</title>
  <link>http://oceanspiritdivinghawaii.blogspot.com/2009/01/blog-post_04.html</link>
      <description> 弊社のツアーは基本的に、船で行います。ダイビング、体験ダイビング、イルカと泳ぐツアー、マンタナイトツアーなどでは、最低でも半日は船の上で過ごします。 そこで、問題になるのが、船酔いです。 今回、この紙面にて、DAN（Divers Alert Network）の船酔い記事を参考に、弊社の経験を付加えて、船酔い予防について説明していきます。 船酔の原因 いろいろな原因が ...</description>
        <pubDate>Sat, 03 Jan 2009 20:09:00 -1000</pubDate>
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     弊社のツアーは基本的に、船で行います。ダイビング、体験ダイビング、イルカと泳ぐツアー、マンタナイトツアーなどでは、最低でも半日は船の上で過ごします。 そこで、問題になるのが、船酔いです。 今回、この紙面にて、DAN（Divers Alert Network）の船酔い記事を参考に、弊社の経験を付加えて、船酔い予防について説明していきます。 船酔の原因 いろいろな原因が重なって船酔いを誘発します。基本的には、船に乗った際、“ 揺れ ”の為に体中（特に耳と目）の神経が脳に不規則な神経信号を送ります、その為、脳では信号を正確に連動することが難しくなります。その結果、吐き気などの症状に表れます。（YanceyMebane, M.D., 1995） 船の“揺れ”に起因して、船酔いが起こります。海況、船のサイズ、形など、さまな要因が、さまざまな揺れを作ります。揺れと船酔いの相関関係のリサーチによると、船酔いは、回転系の揺れより、“ 垂直の揺れ ”（船の中心に行けばいくほど、垂直の揺れはすくなくなります）に大きく関係しています。（YanceyMebane, M.D., 1995） 予防方法 原因が1つに絞られていない為、予防方法も１つではありません。その日の体調など、個人的な要因に大きく依存するため、自分独自の予防システムが必要かもしれません。 一般的には、 船に乗る前の準備 ● 酔い止めを飲む。飲むタイミングなどありますが、弊社でお勧めするのが、 ツアー前日寝る前 に飲みます。そして 朝また出かける前 に飲みます。弊社でも酔い止めを用意していますので、心配があるお客様は、最低でも一回、船に乗る前に飲みましょう。 ● 酔い止めバンドを利用する。 ● 二日酔いで船に乗らない。 ● 前日は良く睡眠をとり、船に乗る前は軽めの食事。飛行機で着いてすぐに船に乗る場合、時差ぼけで疲れているので、十分注意しましょう。 船に乗船中 ● 船の真ん中 で低いところに居る、ここは一番、垂直の揺れが少ないです。 ● 目線を水平線のちょっと上に置く。（Kinkade, 2003） ● 乗船中、下を向く行動をなるべく避ける、例えば、ダイビング用具やスノーケル用具の準備、読書、物書きなど。弊社では、レギュレーターのセッティングはスタッフが行いますので、大丈夫です。 ● 新鮮な空気を吸う。船のエンジンの近くに居ないほうがいいでしょう、また、排気ガスの風上にいるようにしましょう。 ● お腹を満腹にしない、水をたくさん飲みます。でも、 すこしずつこまめに水を飲みましょう 。一度にいっぱい水を飲むと、胃の中で水が揺れて、船酔いの原因を作ってしまいます。お酒も避けましょう。炭酸飲料も避けたほうがいいでしょう。（Kinkade, 2003） ● 人と話をして気を紛らわす。「酔わない」と念じにかけ、気がはっていたほうが酔いずらいです。（YanceyMebane, M.D., 1995） 参考にしてください、自分なりの予防方を探してみましょう。 References Yancey Mebane, G, M.D. (March/April 1995). Some salty &amp; sage advice on a age-old problem. Divers Alert Network. Kinkade, D. (September/October 2003). A Hurl By Any Other Name Is Still As Unhappy. Divers Alert Network オーシャンスピリットダイビングハワイでは、イルカと泳ぐツアー、ドルフィンスイム、マンタナイトダイブ（スノーケル）、トローリングなどの海遊びを提案しています。http://www.oceanspirit.com/詳しくは、上記ホームページへどうぞ！ 
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  <title>イルカの流しソウメン</title>
  <link>http://oceanspiritdivinghawaii.blogspot.com/2009/01/blog-post_9019.html</link>
      <description>2008年11月9日のブログです 先日は、ハワイ島海のアクティビティー満員御礼盛りだくさんツアーでした。お客様は、6人の元気女性グループです。 その日の参加ツアーの内訳は、6人一緒にハワイ島イルカツアー。3人のダイバーのお客様が、なんと3回のファンダイビング。そして、他の3人のお客様は体験ダイビングに挑戦です。このお楽しみを1日で行うのです。ツアー主 ...</description>
        <pubDate>Sat, 03 Jan 2009 20:20:00 -1000</pubDate>
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    2008年11月9日のブログです 先日は、ハワイ島海のアクティビティー満員御礼盛りだくさんツアーでした。お客様は、6人の元気女性グループです。 その日の参加ツアーの内訳は、6人一緒にハワイ島イルカツアー。3人のダイバーのお客様が、なんと3回のファンダイビング。そして、他の3人のお客様は体験ダイビングに挑戦です。このお楽しみを1日で行うのです。ツアー主催者としては、腕のみせどころ興奮ツアーなのです。 こんなツアーの仕方もあるので、ハワイ島旅行を計画されているお客様の参考になるように、この日のツアーの流れを書いておきますね。参考にしてください。 7:30 ショップ集合です。書類やレンタル器材の用意終了後、一路、ホノコハウハーバーに向かいます。トイレを済まし、8:30にボートで出港です。 8:45 最初のダイビングポイントに到着。イルカツアーの前に、3人のダイバーが1回のダイビング。他の3人のお客様は、イルカツアーと体験ダイビングの練習も兼ねて、スノーケリング。 9:30 1回目のダイビングを終えて、イルカツアーに出発です。この日は、北上してイルカを探しました。 10:15 イルカの群を発見です。この日は、とってもデカイ群で100匹以上は確実です。 イルカの機嫌が良く、女性6人を取り囲み、一緒に泳いでくれました。泳ぐ速度も遅く、とっても親切イルカです。 美女６人がボートに上がろうとすると、お調子者イルカが、彼女達の前でジャンプ、ジャンプと目立ちたがるのです。美女６人衆は、冷静に、「クラスに一人は居るよね、こんな調子者が！」と一言。百戦錬磨の美女軍団には、小生もイルカも敵いません。 小生もみなさんと一緒に泳いでいて考えたのですが、イルカの群が次々に目の前を横切っていく姿は、“ながしソウメン”に似ているのです。 ボートから見るとイルカの群は1つに見えるんですが、水中に入って見ると、小さなイルカ家族群が固まって泳いでくるのです。そのイルカ塊がちょうど、ながしソウメンの玉に見えてきたのです。次から次へと流れてくるのです。 13:00 我々独占の群で、他の船が居なかったので、マイペースでイルカと泳ぎ、お昼すぎにイルカと別れを告げ、２日目のダイビングと体験ダイビングに向かいました。 13:30 体験ダイビングの練習を水面で始めます。口頭での説明は、今回、ボートでの移動中や、ファンダイバーのダイビング中に行いました。体験ダイバーの練習終了を見計らって、ファンダイバーが水に入り、6人一緒にダイビングを行います。途中、水中記念撮影などをし、楽しい時間を過ごしました。 14:15 ダイビングが終わり、特製サンドイッチのお昼を食べながら、最後のダイビングポイントまで移動し、ちょっと休みます。 15:00 3人のファンダイバーがダイビングを行い、船に残ったお客様は、スノーケルや船でおやつを食べ、おくつろぎです。 16:00 ホノコハウの港について解散です。 弊社のツアーはいつも、お客様と直接相談し事が流れるようにしています。お客様主導型のツアーのほうが、弊社は好きなのです。 オーシャンスピリットダイビングハワイでは、イルカと泳ぐツアー、ドルフィンスイム、マンタナイトダイブ（スノーケル）、トローリングなどの海遊びを提案しています。http://www.oceanspirit.com/詳しくは、上記ホームページへどうぞ！ 
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        <dc:creator>ｵｰｼｬﾝｽﾋﾟﾘｯﾄﾀﾞｲﾋﾞﾝｸﾞﾊﾜｲ</dc:creator>
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  <title>元気な女性を応援します</title>
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      <description>2008年11月11日のブログです。 小生も大学を卒業し、海外と接する機会が多くなって気がつくのですが、国籍を問わず、海外で元気なのは、男性より女性なのです。1人旅など絶対女性の方が多いのです。 前回のブログ （イルカの流しソウメン） で、女性6人グループのお話をしましたが、同じ女性衆が、今度は、ハワイ島のナイトマンタツアーに参加されたのです。3人の ...</description>
        <pubDate>Sat, 03 Jan 2009 20:25:00 -1000</pubDate>
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    2008年11月11日のブログです。 小生も大学を卒業し、海外と接する機会が多くなって気がつくのですが、国籍を問わず、海外で元気なのは、男性より女性なのです。1人旅など絶対女性の方が多いのです。 前回のブログ （イルカの流しソウメン） で、女性6人グループのお話をしましたが、同じ女性衆が、今度は、ハワイ島のナイトマンタツアーに参加されたのです。3人のダイバーがサンセットダイブとマンタダイブ、そして、もう3人のお客様が、サンセット体験ダイブとマンタスノーケルに参加です。 3人のベテランダイバーは、体験ダイバーのお客様と一緒にダイビングをし、体験ダイバーの真剣な顔つきを水中で見て、笑いが止まらなかったそうです。多分、陸ではしないような顔だったのでしょう。 写真や動画を撮りあい、前日よりうまくなった体験ダイバーの勇士をお互い確認して、船の上で笑い合ってました。 それを見て思うのですが、性別年齢関係無く、気の合う仲間と、遊び、飲んだり、食べたりするのが一番いいのです。理由なんて無いのです。 二日間、しっかり海で遊んで大満足だったようです。コンドミニアムに泊り、BBQやらカレーをつくり、楽しんでいました。 多分想像ですが、いろいろなスーパーに行っていろいろ食材を買物することも楽しみの１つなのですね。外食して、どこがおいしいレストランか探して食べ歩くより、グループ旅行の場合、わいわいと楽しいのかもしれません。 女性のほうが元気があるのです。 オーシャンスピリットダイビングハワイでは、イルカと泳ぐツアー、ドルフィンスイム、マンタナイトダイブ（スノーケル）、トローリングなどの海遊びを提案しています。http://www.oceanspirit.com/詳しくは、上記ホームページへどうぞ！ 
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  <title>2008年10月のブログ</title>
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      <description> 9月28日 熱帯魚飼育は大変です さて、ハワイ島も月末です。ブログノルマを見ると、後3回残っています。最後の1回は月末のご挨拶と決まっております。あと2回の話題を下書きの中から探して書いていくことにしました。 今月気が付いたのですが、ハワイ島でのダイビング中に見る魚に結構金銭的価値がある事に気が付きました。 観賞用熱帯魚です。今月、とっても熱帯 ...</description>
        <pubDate>Sat, 03 Jan 2009 20:45:00 -1000</pubDate>
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     9月28日 熱帯魚飼育は大変です さて、ハワイ島も月末です。ブログノルマを見ると、後3回残っています。最後の1回は月末のご挨拶と決まっております。あと2回の話題を下書きの中から探して書いていくことにしました。 今月気が付いたのですが、ハワイ島でのダイビング中に見る魚に結構金銭的価値がある事に気が付きました。 観賞用熱帯魚です。今月、とっても熱帯魚飼育の好きなお客様とハワイ島でのダイビングをご一緒させていただいたのです。いろいろハワイ島の熱帯魚の話や熱帯魚産業の裏の話などを聞いて、なるほどと思うことがたくさんありました。いろいろ面白い事を聞いたのですが、内緒です。 一般的に、ハワイ島の固有種はとっても値が張るのです。ある希少な魚となると、数十万という値で取引されるのです。 それを聞いてから、海でその魚に会うと、水の中で、1万円札や100ﾄﾞﾙ札にヒレが付いて泳いでいるように見えるのです。 小生は、水槽が欲しいと思った事はありますが、魚を飼うことはしていないのです。水槽や、ろ過器具も進化して、手入れが楽になったと思いますが、自分の世話と餌で手がいっぱいなのです。 レストラン、バー、歯医者さん（なぜか歯医者さんの受付に水槽がある事が多い）で、いろいろ水槽の展示を見てきましたが、今でも憶えている中で一番すごいのは、ラスベガスのMGMホテルのレストランの水槽です。 そのレストランの名前は忘れましたが、筒状の背の高い水槽に熱帯魚が満載で、それを取り囲むように、テーブルがあるのです。そのテーブルセットが、レストラン中にいっぱいあるのです。円柱状の水槽が店いっぱいに氷柱みたいにあるのです。 最悪な水槽は、アメリカのある州のフュージョン日本食レストランの水槽です。今はそのお店ありません。寿司屋タイプのカウンターがあって、その寿司職人の後ろに水槽があります。でも、それは生簀で鯛が入っているのではなく、観賞用の水槽なのです。 その上、その魚は、アマゾン産とか、どっかの熱帯淡水魚らしく、魚がグロテスクなのです。お客は、カウンターに座り、配色の悪いなまずとも言わず、うなぎとも言わない魚を見ながら寿司を食べるのです。 日本人だから、へんに思うのかもしれません。アメリカ人が見てどう思うのかを知りたかったものです。それが原因かどうかわかりませんが、その店無くなってしまいました。 9月30日 看板をどうしようか？ 宣伝広告も課題なのですが、弊社の案内看板も問題なのです。弊社への進入道路へ入る入り口はわかりずらく、多くのお客様が通りすぎてしまいます。 特に、今は弊社の近くにモールができ始めています、その上、ハイウエイを二車線への拡張工事も進んでいて、かなり道の様子が変わってきているのです。工事中の箇所もいっぱいあり、日によって車線への規制がちがうので迷いやすいのです。 コナで看板を立てるのも、以外と簡単そうで、簡単ではないのです。聞いたところによると、条例によりあまり看板を大きくたてられないらしいのです、書面で確かめたわけではないのですが。景観への配慮だそうです。 言われてみると、コナ近辺のお店の看板は、以外と折りたたみ式が多いのです。朝お店の人が出勤と同時に、路肩へ看板を立て、帰るときにしまうことのできる看板です。 また、弊社の倉庫管理会社でもあまり看板を立てることには前向きではなく、近所のお店の看板は、黙視しているそうです。お互い看板の話題には触れずにここまできているらしいのです。 いすれにせよ、近々なんらかの形で、その入り口近くに、案内を立てようと思います。 看板の話題で1つ。文化の違いというものは、看板によく表れるような気がします。日本は看板天国だと思いますね。いたるところに看板だらけです。国道を走ると、目線の山々や家の屋根に必ず看板があります。商品や会社の広告がほとんどです。首都高速しかり、田舎の国道でもです。 また、誘導看板がすごく行き届いています。高速のインターを降りると必ずゴルフ場、観光地、レストランの誘導看板が読めないくらいに並んでいます。“右折５K”、“左折5キロ”、などなど。その5キロ地点に着くと、今度は、“ここから3キロ左折”、などなどきちんど誘導してくれます。 マクドナルドやコンビ二の看板は、５ｋ前から、“コンビ二、ATM、トイレあり”と誘導してくれます。 一方、北米は以外と看板は少ないです、あと小さいです。国立公園の入り口でさえ小さな看板で、知らないうちに公園に入っていたということがたくさんあります。誘導看板など、カジノ近辺以外はありません。立派なレストランでも、小さなこじんまりした看板で、電飾などありません。 日本では親切おせっかい看板が多く、迷うにも迷えません。でも、ナビゲーションシステムは多分、日本の車には新車の8割は付いているでしょう。すくなくともアメリカより普及しています。 看板が少なく、迷ってばっかりのアメリカです。しかし、普通の人はナビゲーションシステムはほとんど使っていません。 これはなぜなのでしょう。 9月30日 9月末のご挨拶 拝啓 初秋の候、みなさまますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。 さて、9月の営業も無事締めることができました。お越しくださったお客様、誠にありがとうございました。楽しい思い出ありがとうございます。また、弊社ブログ読者の方、とっても感謝しております。今後とも楽しい話題づくりと企画、サービス向上に努めたいと思います。 9月も忙しい月となりました。正確な数字は集計中ですが、売上げ、粗利、動員人数、ともに前年比プラスマイナスゼロといったところだと思います。 日々の営業目標としては、船の出港回数の向上と、できるだけ満員に近い形での出港です。粗利重視の営業で、お客様個別の需要に応えるサービス向上と、設備向上での還元を考えております。 つきましては、お客様みなさまでお誘いの上弊社をご利用ください。ダイバーでもダイバーでなくても、1つ船の上で楽しめるよう柔軟性をもって営業していきたいと思います。また、その柔軟性が弊社の差別化だと信じております。 今月、9月もオーシャンスピリットダイビングサービスをご利用いただき誠にありがとうございました。10月もよろしくご贔屓の程よろしくお願いいたします。 敬具 10月6日 Dr.看護婦さんを応援します さて、10月です。今月もよろしくお願いいたします。おかげさまで毎日お仕事いただいております。 ところで、最近、ハワイ島では看護婦さんのお客様がとっても増えています。喜ばしい限りです。 人間に生まれたら、大統領でも、殿様でも、絶対、看護婦さんにはお世話になるわけで、病院に行くと、お医者さんより看護婦さんとの時間が多いのです。頭が上がらないのです。 そんな借りのある看護婦さんに楽しい時間を過ごしていただける事が、とっても 楽しいのです。個人的には感謝、感謝と思うのです。 経済的には、最近、ハワイ島などお金のかかるところで遊ぼうと思うと、ある程度の過分所得が必要になると思います。80年台は、1部上場会社の正社員OLなら遊べる時代でした。 でも、今は、OLと言う言葉は、派遣という言葉に書き換えられ、自分の時間の切り売り的雇用が主流なので、なかなか過分所得を捻出しずらいと思いますね。これは、男の雇用にも言えることです。 なので、看護婦さんに代表される、プロ技術職じゃないとしっかり遊べなくなってきている世の中なのです。 そんな中、看護婦さんと言うプロの職業に対する人々の態度が変わってきているのです。未来の雇用を予測するある本で読んだのですが、“付加価値看護婦さん”と言う職業が高ランキングなのです。 付加価値看護婦さんというのは、高度な専門知識を持って、専門の処置をできる看護婦さんです。 小生が学生のころ、生物化学兵器の授業に、たくさん現役の看護婦さんがクラスに居ました。 なんで看護婦さんがそんな授業にでるのか聞くと、アメリカの都市部ではテロ対策に、毒ガス処置を出来る医者や看護婦さんが必要になり、そんな知識があると優遇されるらしいのです。彼女たちは、日本軍の731部隊の歴史を同時に勉強するのです。 これは1つの例ですが、お医者さんだけではなく、看護婦さんもみなさんその世界のDrを目指していて、“Dr.看護婦さん”でがんばっているのです。 看護婦さんのお客さまに出会うとこんなこと考えるのです。 10月7日 ハワイ島のホテルは高いか安いか？ ちょっと前の新聞に、ハワイ島のホテルのリストがありましたので、遊び半分で計算をしてみました。それは、“ホテルのサービスは値段に比例する”という仮説を検証してみました。1部屋当りの従業員数が多いほど高サービスが期待できるという前提です。 そのリストには、ハワイ島の有名ホテル9つの部屋数、従業員数、価格帯があります。 それらを使ってみます。最初に計算するのは、１部屋に対する従業員の割合です、式は全従業員数÷部屋数―?。次に、その結果?と価格帯の相関関係??を見てみます。 結論は、1部屋に対する従業員数が多いホテルは値段が高いと言うことです。相関関係?の0.83は右肩上がりの一次方程式方に近い数字です。 例えば、表のフォーシーズンホテルは、?が2.41です。1部屋当り2.41人の従業員がいます、1部屋2人のゲストとして、1人のゲストに1人以上の従業員がサービスすることになります。 一方、キングカメハメハホテルの?は、0.37です。1部屋あたり0.37人の従業員です。1人の従業員で、5.4人のゲストにサービスするのです。 いろいろホテルの噂を聞きますが、当たり前の事ですが安くて快適なホテルは無いのです。ホテル選びの参考にしてください。 表 ホテル 全従業員数 部屋数 ?割合 *値段 Hilton Waikoloa Village 1200 1240 0.967742 229 The Fairmont Orchid, Hawaii 900 540 1.666667 399 Mauna Lani Resort 785 343 2.28863 445 Hapuna Beach Prince Hotel at Mauna Kea Resort 650 351 1.851852 415 Four Seasons Resort Hualalai 587 243 2.415638 725 Kona Village Resort 275 125 2.2 660 Sheraton keauhou Bay Resort &amp; Spa 249 521 0.477927 350 Keahou Beach Resort 175 309 0.566343 309 King Kamehameha's Kona Beach Hotel 171 460 0.371739 190 相関関係?：0.832599 （Source：Pacific Business News *値段は価格帯の最低の値段） 10月9日 アイアンマンとアイアンマン まず最初に前者のアイアンマンのお話です。ハワイ島のコナではアイアンマントライアスロン関係者が増え、それに関わる宣伝も大きくなってきています。町はアイアンマン特需を狙う商店街がお客を誘致するために必死なのです。 しかし、ハワイ島コナでは、クルーズ船の御上りさん観光客を誘致するにも苦労している現状で、旅慣れしたアイアンマンにお金を落とさせるのは難しいと思います。 観光協会のデータ上での経済効果はあるでしょうが、小売で、アイアンマン特需に恩恵を受けるのは、コスコとウォールマートぐらいだと思います。その二つはアイアンマン特需を期待しなくても、すでに1人勝ちなのです。 アイアンマンたちは、自分の地元と同じ間取りのウォルマートで比較的値段格差の少ない商品を買うのです。いつも行ってるコスコで作ったメンバースカードを利用して、ハワイ島コスコでアイアンマン仲間と割勘で買物をするのです。 クルーズ船の観光客も、港からの巡回バスでウォルマートに行き、カップラーメンを箱で買い、クルーズ船の部屋で楽しむのです。日本からの観光客も買物は全てウォルマートで済ませるのです。駐車場も大きく、トイレも自由に使えるので、ハワイ島の駆け込み寺的存在なのです。 自転車屋さんの看板も道に出てきました。でもアイアンマンたちは、緊急事態を想定して、自転車の部品など全て持ち込んでいるのです。流通事情の悪いハワイ島の自転車屋に期待などしていないのです。 アイアンマンの財布は鉄のように硬いのです。 でも、アイアンマンレースは汗と情熱と感動のイベントです。アイアンマンたちが自転車で信号無視しても、車道の真ん中を走って車の運転の邪魔をしても、地元の人間は優しく迎え入れるのです。 ま、“役所は喜んでも、町は喜ばず”というどこでもある話なのです。 さて後者のアイアンマンのお話です。それは映画のアイアンマンなのです。鉄人28号ではなくて、アメリカのロボットアニメの映画化です。 アメリカでは劇場上映が終わり、DVDが発売されました。日本でも公開していると思いますが、見ていない人がいたら見てください。一押し映画です。 内容は書けませんが、ロバート・ダウニー・Jr演じる主役のトニー・スタークがめちゃくちゃかっこいいのです。男なら憧れてしまうのです。 男なら欲しくなるおもちゃがいろいろでてくるので、007を楽しめる人なら、アイアンマンも好きになれると思います。スパイダーマンよりも、大人が楽しめるコミック映画だと思います。 いすれにせよ、小生は、両方のアイアンマンに憧れるだけで、アイアンマンには成れないのです。 10月9日 ナイトマンタスノーケルは闘魂プロレス ひさしぶりにハワイ島のマンタナイトスノーケルに参加しました。小生は、圧倒的にナイトマンタダイビングという水中からマンタを見るツアーに参加する数が多いのです。 でも、この間は、弊社のナイトマンタツアーがスノーケル（シュノーケル、どっちが正しいのだろう？）のお客様だけでしたので、小生は、ひょこひょことお客様について行きました。 噂には聞いていましたが、ナイトマンタスノーケルの会場はプロレスリングなのです。無差別無性別無国籍級レスリングなのです。多い時には、30人以上の無差別級が一所に集まり、水面下のマンタを観察するのです。 でも、その観察の仕方には、水族館やパンダの展示みたいな、整理券を手に“順序よく見ましょう”という秩序はまったくありません。そんな、コナ空港沖特設リングには、レフリーは居ません、マンタへのお触りはだめよ！とういルールだけで熱い戦いが繰り広げられるのです。 スノーケラーは水面下のマンタたちに気をとられ、周りの状況を気にしていないのです。別に戦闘意欲があるわけではないのですが、マンタの動きに会わせて体を動かすと、それが、自然と頭突き攻撃になり、フィンキック、エルボー、チョップなど技が繰り広げられるのです。最悪な技は、白人おばちゃん必殺のヒップアタックなのです。 そして、我々、海魂日本連合の女子レスラーも負けてはいなのです、もちろん体重や体格では敵いませんが、テクニックとスバヤサを武器に、そんな攻撃をスラリとかわし、マンタとの位置をじりじりと詰めていくのです。 最近は、日本女性はスポーツの国際舞台でたくさん活躍しています。そのマンタプロレスを見る限り、納得いくのです。小生は、場外乱闘を恐れ隠れてそんな事を考えていたのです。 マンタナイトツアーの感動を言葉で表すのは難しいのですが、“この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ、迷わず行けよ、行けば解かるさ、ワン、ツー、スリー、ダーーーー”なのです。 マンタナイトツアーは“行けば解かるさ”なのです。 10月12日 トライアスロンの本当のつらさ ハワイ島コナでのアイアンマンレースが終わりました。翌日、レースに参加された選手たちと一緒にダイビングを楽しみました。 いろいろお話を聞くと、大変なのです。レースや練習で走ったり、泳いだり、自転車を漕いだりする苦しさの裏に、もっといろいろ大変なことがあるようです。 まず第一に、それに費やす時間作りですね。トライアスロンのレースは長時間に及びます。ハワイ島コナのアイアンマンレースでも、10時間以上のレース時間です。また、トライアスロンなどの開催地は辺境地がおおいです。島、山、湖など、開催地まで移動に時間がかかります。 なので、基本的に日帰りで参加はできません。最低でも、3日必要です。つまり、週末では出来ないのです。会社員であれば、休まなくてはいけません。 レースに出るだけでかなり時間が必要です。 その上、その練習時間も膨大に必要です。毎日練習することは必須でしょう。プールに泳ぎに行かなくてはなりません。でも、混んでますので、都市型のプールであれば自分のペースで長距離泳ぐことは基本的に無理です。練習方法を考えたり、空いている時間帯を探すなど工夫が必要です。 自転車や走りの練習も、会社まで自転車を漕いでいけばいいというものではなくて、負荷をかけながらなので、まとまった時間やコースが必要です。どこでも走れるわけではなく、交通事情によっては、自転車はとっても危険です。 ちょっと前の新聞のコラムに書いてありましたが、ちょっとしたサラリーマン選手になると、毎日、4時に起きて、出社前に走り、昼休みに泳いで、家に帰って夜中自転車の練習をするらしいです。１分１秒、どう練習時間を作るかを考えているそうです。逆にそれが、仕事の効率化を考えるようになり、相乗効果で仕事もトライアスロンも良い結果がでるそうです。 小生の友人にも、そんな奴がいて、自転車は天候が悪いと走れないので、部屋の中で自転車を漕げるように、タイヤの下にローラーを入れて、ねずみのオモチャのようにテレビを見ながら漕いでいました。 つまり、トライアスロンは時間との戦いなのだと思いましたね。レースのタイムを縮める事も大変なのですが、それより、その為に、仕事の時間を効率よく縮めて、練習時間やレースの時間を捻出するほうがもっと大変な事のような気がします。 10月14日 カツ丼と高倉健 この間、ひさしぶりにカツ丼を食べたのです。多分、最後に食べたのは4,5年前だと思います。ハワイ島コナのある日本料理店のカツ丼なのですが、めちゃくちゃうまいのです。取締役も食べたのですが、二人でうまいうまいと残さず食べてしまいました。 前回食べたカツ丼は、自分で作ったカツ丼だと思います。ルームメートと一緒に住んでいた時代は、たまにカツ丼を作っていたのです。カツ丼と鳥のから揚げは人種を問わず以外と誰でも食べられるのです。 鳥のから揚げは何も細工なしに、肉を食べる外国の人ならそのまま食べられます。ケチャップやマヨネーズを一緒にすればまず問題ないでしょう。 誰でも食べられるよう、カツ丼は丼ではなく、カツ皿にします。しかもつゆだくです。しるをいっぱいつくります。ご飯、パン、ジャガイモ、野菜を添えて終わりです。ご飯でもパンでも、選択でそのしるにつけて食べるのです。 カツ丼を食べると二つの事を考えます。1つは、外国の日本料理店におけるカツどんの位置付けには論争があるのです（小生の定義の中だけですが）。アメリカの日本食レストランでカツ丼を提供するところが以外と少ないのです。日本食の王様のカツどんが、Japaneseと看板を出している店にないのです。 それは、フュージョンレストランといって、“日本色レストラン”なのです。日本色に染めた韓国料理であったり、中国料理、または、西洋料理なのです。 そんなところでは、ビニール手袋お手製のすしや料理の鉄人まがいの融合料理に焦点を置くため、完成されたカツ丼は無視されがちなのです。なので、本物の日本食店に行かないと本物のネイティブカツ丼にはありつけないのです。 日本色か日本食かを見分けるにはカツ丼がキーなのです。寿司の味では解からないのです。私見ですけどね！！ 二つ目は、高倉健とカツ丼の関係です。それは、映画、幸せの黄色いハンカチで、健さんが、刑務所でのお努めを終え、食堂で、カツ丼、醤油ラーメン、とビールをたのむのです。ビールを飲む前に、健さんがビールのコップを「ぎゅ」と握って、頭を右に45度傾け背筋を伸ばし、感慨深くじっと見つめるのです。その後、一気に飲み干します。とってもいいシーンです。 その後、カツ丼とラーメンが出てきて、画面いっぱいにカツ丼とラーメンが並んでいるシーンがあるのです。それをまた健さんが感慨深く、「ながかったな?」と見つめるのです。名場面ですね。 噂によると、健さんはこのシーンを撮る為に、2,3日食事を抜いたそうです。役作りの為に。 なので、刑務所に入らなくても、外国にいる日本人なら時が空けば必ず食べたくなるのはカツ丼なのです。 10月17日 ハワイ島旅行の落とし穴 2,3日前の新聞に“バケーションレンタルの落し穴”と言う題名で記事がありました。要約すると、家族で旅行するために、安い家のレンタルをして、実際、行ってみると滞在できる環境ではなく、ホテルに泊まりなおし、余計な出費をしたと言う話です。なので、賢く利用しましょうということです。どこでもいつでもある話です。安物買いの銭失いの例です。 それによると、バケーションレンタルは、二つの仕組みに分かれ、不動産のオーナーが直接レンタルするケース、安い傾向にあるが、リスクは両者のお話次第です。落し穴は、基本的にオーナーは良い事しか言わないので、隣の家の犬がうるさいとは言わないのです。 もう1つは、マネージメント会社がオーナーに代わりレンタル運用をするタイプ。値段は高い傾向にあるが、一定の品質調整をしているので、値段に比例してリスクが発生することですね。落し穴は、安かろう悪かろうです。 もう1つの落し穴は、両者、オーナー型、マネージメント型のレンタルの集合ウェブサイトもあります。そこに、レンタル者の証言とありますが、ウェブサイト運営会社の検閲作業があるので、良い証言しか書いてないのです。写真も良い写真しか貼り付けていないのです。この辺はダイビング会社も一緒ですね。 よくある話しですが、窓いっぱいに海が見えても、隣の家の隙間から海が10センチ見えただけでも、それはオーシャンビューの部屋なのです。イルカのツアーでも、一匹のイルカと遭遇し一緒に泳げなくても、300匹のイルカと出くわし、たくさん一緒に泳げても、“イルカツアーイルカ遭遇率90パーセント！”なのです。 インターネットが発達している世の中、旅行の情報を詳しく知ることが出来る一方、落し穴だらけなのです。諸刃の剣なのです。 それはどうでも、弊社でもバケーションレンタルやホテルの手配などしています。弊社の取締役は不動産運用の資格など持っており、今や、その辺の手配も、弊社の主な商品となってきているのです。落し穴が無いとはいえませんが、落し穴があったら埋める努力をしていくつもりです。お問合せください。 references H, Michlle. (October5, 2008). Skirting the Pitfalls of Private Rentals. The New York Times. 10月21日 良い会社の良い社員旅行 日本企業の社員旅行は陳腐化しているのでしょうか？よく聞くことは、会社も社員旅行をなくし、別な形で福利厚生を充実させているらしいですね。会社の中でも、社員旅行賛成派と反対派に分かれていることでしょう。 社員旅行賛成古典派の理由ずけは、社員間の親睦を深める為とか、社員に新たな経験をしてもらうとか、または、日本企業の伝統で、年一回、旅行の真ん中の日に宴会をしなくちゃいけない！幹事は宴会場予約の際、椅子の宴会場ではなくて、畳の宴会場を用意し、みんなが自由に動き回れ、ビールを注いで回れるようにしなくてはいけないのです。参加者は浴衣着用義務などもあるのです。社員旅行は仕事だ！と教わるのです。 社員旅行反対ルネッサンス派は、会社は営利企業なので、社員間の集合的親睦や報酬など必要なく、個人の生産性が重要視されるべきで、それにあった補償を個人で請けるというイデオロギーで働いているのです。社員旅行に対する言い分は、その日を休みにしろとか、その分をお金でくれとか言うのです。 そんな両者はまったく共通点がないのですが、唯一の同意点は、会社の経費で飲み食いすることには大賛成なのです。 ハワイ島にも社員旅行で訪れ、弊社のツアーにも参加いただいているお客様がたくさんいらっしゃいます。 そんなツアー中に、社員旅行を主催する社長の方、または参加する社員の方、両方の言い分を聞くことができるのです。賢く元気がある会社は、古典派、ルネッサンス派の言い分を取り入れ、旅行地選択型、社員企画稟議型など、社員が前向きに参加できるよういろいろ考えているのです。 最近の日本企業の社員旅行のあり方も変わってきていて、だいぶ社員旅行の民主化が進んでいるのだな?と思うのです。 いずれにせよ、会社のお金でハワイ島にいらしたら、できるだけ遊んだほうが勝ちだと思うのです。少し前に弊社で遊んでくれた、社員旅行中のさわやか社員たちと出会ってそんなこと考えるのです。彼女たちは自分の会社にとっても感謝していて、時間を惜しんでハワイ島を楽しんでいたのです。 とってもいい会社で、しっかりしたリーダーがいるのだな?と思いましたね。社長と対談をしてみたいですね。 10月23日 ホノルルのガハハタクシー 先日、用があってひさしぶりにホノルルに行ったのです。ホノルルは好きな町の１つなので、たまに行くと面白い発見があるのです。 空港から町までタクシーを利用したのです。そこで乗り合わせたタクシードライバーが面白いおっさんで、発する言葉の最後に、必ず「ガハハ」と笑い声をつけるのです。「どこいくの？ガハハ」、「どっからきた？がはは」、「今日の予定は？ガハハ」のように、笑いのピリオドを付けるのです。 その日は、日帰りで用事を全て消化しようと思っていたので、そのガハハタクシーが、小生の運転を一日してくれることになったのです。 最初の場所で、約束まで時間があったので、コンビ二でコーヒーを買い、駐車場でおっさんとガハハ談義をしたのです。彼は、３０年前にフィリピンからハワイに来たらしく、ま、いろいろ仕事を転々とし、最近、半分リタイヤでタクシードライバーをやっているようです。自己紹介代わりにお互いの身の上を話したのです。 ホノルルのタクシー業界も大変らしく、最近はタクシーに乗る人がものすごく少なくなったらしいのです。彼によると、観光客はほとんどタクシーを使わず、レンタカーを使います。日本の観光客は町の中で専用バスも通っており、タクシーなど使いません。住んでいる町の人はバスを使います。タクシーの出番が無くなっているのです。 タクシーを使う人は、アメリカ本土から短時間で仕事でくる人たちや、他の島から来た人間が多いらしいのです。そういう人は、ホノルルでの用事をまとめて１日や短時間で消化しようとするので、時間優先の為、タクシーを使うらしいのです。 なので、彼は、朝一番で空港に行き、お客の予定を聞き、１日お抱えの提案をするそうです。なので、１日同じお客の運転をする営業戦略なのです。 お客が仕事中に外で待っていたほうが、今は、新しい客を探すより効率がいいらしいのです。 タクシーを使う人の絶対数が減っている以上、タクシーを使うお客から繰り返し利用してもらうほうがよっぽど効率がいいのです。囲い込み戦略なのです。 その話を聞いて、アラモアナセンターで、タクシー乗り場を観察していたのですが、まったく乗る人がいないのです。タクシーを待っている人より、お客を待っているタクシーのほうが多いのです。時間帯もあるでしょうが、素人目にも、モールの人の数を考えてみてもタクシーの回転率はけして良いとはいえないでしょう。 なぜなら、その横で、日本からのお客様は、無料バスを長蛇の列でまっているのです。「そんなに待つならタクシーを使って帰ろう」と言う人が1人としていないのです。 そんな事を考えていると、そのガハハドライバーは遠くから手を振り、たくさん待っているタクシーを飛び越えて、小生を拾っていくのです。 帰り空港に向かう車中、彼は30年ハワイにいて、いろいろ大変な事が多かったけどアメリカには感謝しているようです。でも、やっぱりフィリピンには未練があって帰っても良いかなと最近思っているようですね。やっぱり帰る国があるって言うことは重要なことなのです。 帰りの飛行機で、小生の横の座席の、日本のスポーツ新聞を盗み読みすると、プロゴルファーの丸山選手がアメリカのシードをあきらめて、来年は日本のツアーに復帰する記事を読みました。残念だなーと思うのですね。小生も負けないようがんばらなければいけないのです。 10月26日 スペースシャトルと車輪の軸 最近、ボートのトレーラーの整備をしているのです。特に異常は無いのですが、古い部品を取替えて、念の為に、壊れそうな部品のスペアーなどを揃えました。 毎回、こんな修理作業の時に思うのですが、付くはずの部品を買っても一回で満足に修理できることはまずありません。同じ箱に入っていて合うはずの部品たちが組み合わさらないのです。穴がずれてあいていたり、大きすぎたり小さすぎたり、説明書には書いてある穴や溝が、実物の部品には無いのです。 その為、毎回その部品たちを加工して使わなくてはいけないのです。ドリルやヤスリで削り直しです。または、返品を繰返すのです。同じ規格で作ってあるはずの物が、1つ1つ個性があるのです。人間なら“個性的”で済ませても、機械の部品に個性は必要ありません。 個人的な経験から、日本ではそんな個性的な部品は少ないような気がします。最近は少なくなっていると思いますが、アメリカは結構、個性派部品が多いのです。よく車で言う“あたりはずれ”ですね。そのあたりはずれの確立がアメリカの製品のほうが多いのです。これは以外と多数派の意見で、アメリカ製品を輸入している日本の会社から、同じことを聞いたことが何度もあります。 また、ドイツ人からも同じことを聞いたことがあります。彼は、調理機を取扱っているのですが、ドイツ製に比べたら“アメリカの物はだめだ”といつも言っていました。 彼と良く議論していたのですが、その内容は、なぜ我々日本とドイツはアメリカ（そんな粗末な機械で生活している国）になぜ戦争で負けたんだ？、または、なぜアメリカ（そんな粗末な機械を作る国）はスペースシャトルを飛ばせるのか？です。言い分はすごい右翼的な意見になってしまうので、ここでは書けません。 でも、あるアメリカ生まれの青年はその会話の途中、アメリカが戦争に勝った理由は、「原子爆弾」と一言、スペースシャトルが飛ぶ理由は、「部品の80%が国外からで、技術者の80%が外国人だからです」と冷静に分析するのです。 あまりの冷静さになにも言えないのです。国を挙げて開発するスペースシャトルの技術は、当たり外れの“当り”で開発されているのでしょうか？ 10月29日 オーシャンビューの家が欲しい 数回前のブログに、オーシャンビューの事を書きました。20センチの海でも、窓いっぱいの海でもオーシャンビューなのです。 数日前に、新聞で、沖縄に家を建てた人の記事に出くわしました。オーナーは、ミヤモトアモンさんです。多分、違いのわかる演出家のミヤモトアモンさんだと思います。 家から見える海をどう演出するか、がかれの家のメインテーマだそうです。窓、家の角度などでいろいろ変わる海の風景を演出するのです。その角度によって同じ海が違ってみえるのです。これには小生も同感です。 そして、同時に沖縄だけではなく、ハワイ島で家を選ぶ際のもっとも重要な事の１つです。小生もお付合いで、よく不動産を歩きますが、海の見え方が、家によってまったく違うのです。家の立つ斜面の角度、窓の方向、太陽の角度など本当に微妙なことで大きく違うのです。 これはまるで、ゴルフと一緒で、1mmの腰のずれが、250ヤード先で、ボール落下地点の数十ヤードのズレに関係してくるのです。オヤジくさい例えですが！！ でも1つ、海の眺めで大事なことがあります、この記事で触れていないので、付け加える必要があります。それは、海っていうのは面白いもので、毎日、一刻一刻、違う顔をもっているのです。 家は、永遠に海に対し同じ角度で立っています、なにもしないかぎり。でも、海、自体が変化するので、同じ窓からでも、同じ海を二度と見ることはできません。 思いつきで書いてみると、光、雲、波、うねり、潮目、風、などなどの数え切れないほどの要因が重なって海の眺めを作っているのです。なので、同じ窓から毎日、海を見ても飽きないわけですね。 言い過ぎではないと思いますが、家を買うより、海の眺めを買うっていう事だと思いますね。贅沢な話しですが。 小生は、特に海の変化には敏感です。文学的な理由ではなく、海は商品だからです、と言う経済的な理由です。海が荒れれば、お客様が海で遊ぶことが難儀になります。それをなるべく避ける為に、商品知識を常に勉強しておかないといけないのです。 最後にこの記事で1つ気になったのですが、この記事に、ミヤモト氏の家から見える海の風景の写真があるのです。とっても綺麗なのですが、右側に、リゾートホテルらしき、大きな高いビルが見えるのです。 カメラマンも多分、その建物を写真からはずしたかったのではないでしょうか？、でも、部屋の角度と海の対話が記事のテーマなので、家の間取りも一緒に撮る必要があります。なので、しょうがなく右端に持っていった、という感じですね。 なんと言うか“日本“だな?と、思うのですね。 10月30日 ブログの真相 先日、オーシャンビューの家の事を書きました。そうしたら、今日の新聞にそれに関するおもしろい記事がありました。 要約すると、バケーションハウスブログの話です。特に、セカンドハウスに興味がある人々は、その地域や物件、近所の様子、眺めなどを探る為に、セカンドハウス専門ブログを活用し、購入判断の材料にするらしいのです。 従来の不動産ホームページ、例えば、今売り出し中の物件を陳列してあるだけのホームページだけでは物足りないのです。 その記事の中に、全く小生と同じ事を言うブローカがいるのです。その人は、「山の中のバケーションハウスを売ることは、その山を売ることです」というのです。山という言葉には、その眺めや人里はなれた所でのコミュニティーの全てを含んでいると思います。 先日書いた、ハワイ島で家を買うのは、海の眺めを買うことです、と書きました。同じ事を言う奴がいるのです。ハワイ島で、家を買うことは、海と生活するコミュニティーを買うことなのです。 ブログの話に戻りますが、これは、不動産業界に限ったことではありません。小生のブログでも以前に書いた、航空業界のブログも同じです。生産者が作ったホームページに無い情報が、本当は消費者が一番欲しい情報なのです。それを提供できるのが、ブログ文学なのです。 この記事の中に、“ブログは解説付きのウェブキャメラ”だと言う人がいます。この表現はとってもいい比喩だと思いますね。 ハワイ島のオーシャンスピリットダイビングのブログも、実はそれを目指しています。“解説付ダイブログ＆水中キャメラ”なのです。でも、取締役曰く、「海のことなど書いていない、解説ではなく、ああ言えば、こう言う屁理屈ブログ」だと言うのです。 小生は、これには異論があって、“屁理屈”ではなくて“論理”だと思うのです。演繹法と帰納法の論理体系を利用し、社会現象の矛盾に立ち向かい、論理パズルを組み立てているのです。 References Keys, L. (October 30, 2008). View From the Blog. The New York Times 10月30日 リフレッシュコースがあります 10月も終わりですね。ブログノルマが残っていますね。あと3回。その中、2回は弊社の宣伝に使いたいと思います。 弊社のサービス商品で、以外と売れているのが、リフレッシュコースなのです。 こんなお客様が利用なさっています。以前のダイビングから時間が空いたお客様、講習を終えて最初にファンダイブをするお客様、以前に講習を受けただけのお客様、ちょっと海に恐怖心があり自信がないお客様、などなどです。 弊社では、基本的に、海のツアーに参加される前に、お客様と、ご挨拶と一緒にお話しをさせていただいて、お客様の心配事や癖などを確認させていただいております。ちょっとしたアドバイス的なもので解決するのがほとんどなのです。 例えば、船酔い予防、耳抜きの仕方、フィンキック方法などです。 でも、中には、知識や実技の復習が必要な場合があります。その必要性があるお客様に個別にリフレッショコースを勧めているのです。 リフレッショコースの内容ですが、最初に重要知識を口頭で復習です。次に、海面で、基本技術の復習と練習です。そして、慣れてきたら潜水を開始します。 最後に、潜水後、その潜水中の問題点など解決していきます。順序良く物事を行えば、以外と簡単に問題は解決するものなのです、なんでもそうですが。 もし何か不安なことがありましたら、遠慮なくご相談ください。 今日、ハワイ島コナでのイルカのツアー、ダイビング、マンタナイトツアーなら、オーシャンスピリットダイビングハワイ。 http://www.oceanspirit.com/ オーシャンスピリットダイビングハワイでは、イルカと泳ぐツアー、ドルフィンスイム、マンタナイトダイブ（スノーケル）、トローリングなどの海遊びを提案しています。http://www.oceanspirit.com/詳しくは、上記ホームページへどうぞ！ 
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  <title>2008年12月のブログ</title>
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        <pubDate>Sat, 03 Jan 2009 21:32:00 -1000</pubDate>
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     12月1日 ハワイ島のホテルも休憩が必要だ 先月11月はありがとうございました。 さて、12月です。日本、アメリカ、世界中で景気が悪いですね。その上、国際情勢も危険な状態です、あっちこっちで火薬の匂いがしますね。 ハワイ島観光客減少で、ハワイ島の観光関係会社は、冬のピークシーズンに向けてどう生き残るか思案しているところでしょう。 ハワイ島コナへの予約済航空座席（2008年11月?2009年1月）去年同時期との増加率です。 全体の客席、マイナス0.1％ （実席数149,946） アメリカ西海岸から、1％ （実席数127,620） 国際線全体から、マイナス6％ （実席数22,326） 日本から、マイナス11％ （実席数18,480） カナダから、プラス32.4％ （実席数3,846） （Source：Pacific Business News） 割合で見ると、全体でマイナス0.1%なのです。少ないように見えますが、カナダからの客席の増加が、日本とアメリカ国内の埋め合わせをしています。でも、カナダからの客席の実数は、3846席なのです。増加率は大きな数字ですが、実数が少ないので、実態経済への効果は期待できません。 また、全体の国内外線からハワイ州全体で、マイナス14.5％です。去年より、1割以上は減っているのです。簡単に言えば、観光客相手に商売している会社は、最低でも、売上げ1割減は自動的に覚悟しないといけないのです。 そこで、いろいろ考えて、マイナス分の埋め合わせをするのです。最近目立つのが、ハワイ島のホテルがしきりに、地元の人間をホテルに泊らせようと努力しているのです。 “Stay-cation”（Pacific Busines News. Nov 28, 2008）を合言葉に販売しているのです。地元の放送局のラジオなど聞いていると、しきりに大きなホテルが地元の人間を誘致しようとしています。 ちょっと考えたのですが、地元の人間は泊る必要がないので、3時間休憩だけでいいとおもうのですが、そのほうが回転率がよく、日々の現金収入になるのです。“Stop-cation”とか言って売り出せばいいのです。いかがでしょう。 他社はどうでも、弊社もがんばりますので、今月12月もよろしくお願いいたします。 References B.Chad. (November. 28, 2008). With fingers crossed, businesses keep looking for that surge in bookings. Pacific Business News. (pp. 1.31) 12月2日 売れないセールスに言葉無し 先月の、サンクスギビングの前後に、イルカツアーの際コナ空港沖を運転していると、いつもと違う光景に出くわしたのです。 なんの気無しに、空港の方を見ると、たくさんの自家用、または社用らしい小型ジェット機が並んでいるのです。 ハワイ島はアメリカの裕福層の別荘地として有名なのです。業界を問わずビッグネームの有名人がハワイ島に家をもっており、サンクスギビングで自前の飛行機で遊びに来たのでしょう。 それに、弊社のお客様も気が付き、船上でいろいろ金持ちの話をしていると、一言、「乗り合いでくればいいのに」とおっしゃるのです。それを受けて、みんなで笑いながら納得し合っていたのです。景気が悪いと言っても、お金のあるところには有るものなのですね。 そんなことを考えていると、また別の飛行機の話題を思い出しました。それは、アメリカの自動車メーカー3社が、潰れそうなので政府に助けを求めているのです。3社の重役が、ワシントンDCの公聴会に出席するために、どうやら、デトロイトからDCまで社用機で参上したらしいのです。 役人は、それをどうやら気に食わないらしく、どうして潰れそうな会社の人間がお金を借りに、社用機で参上するのか、けしからん、と言うことらしいのです。 比較的アメリカでは、飛行機で移動することが、当たり前の感がありますが、でもやっぱり、見方によっては、“贅沢”と見られるのでしょう。 それが直接的な原因ではないと思いますが、先月は、メーカーの重役は役人を説得することはできませんでした。今月も引き続き、その重役達はDCに通って、政府に懇願するのです。 でも、さすがに今回は飛行機で参上することはせずに、3社とも自前のハイブリットカー登場するらしいのです。多分、10時間以上は運転しなきゃいけないと思います。 要点は、別に、飛行機で移動しようが、電車で移動しようが、車で移動しようが関係ないのです。仕事させしっかりしていれば、何に乗っていっても文句は言われないのですね。 これは、大会社の重役に限ったことではなくて、販売会社の一介セールスにも言えることなのです。小生も経験がありますが、売れない営業が、いくらいい事を言っても、説得力が無く信用もないのです。売れない営業の行動全てが否定されるのです。売れないときは辛抱して、目立つことをせず、上司と目を合わせないようにするしかないのです。 社用機話を聞いていると、ひさしぶりに思い起こしました、売れないセールスに言葉は無いのです。そのメーカーの車を乗る人間として言えることは、その3社の重役も、今は辛抱しかないのです。 References Vlasic. B &amp; Herszenhorn. D.M. (December 2, 2008). Pursuing U.S. Aid, G.M. Accepts Need for Drastic Cuts. The New York Times. 12月4日 船酔予防マニュアル 弊社のツアーは基本的に、船で行います。ダイビング、体験ダイビング、イルカと泳ぐツアー、マンタナイトツアーなどでは、最低でも半日は船の上で過ごします。 そこで、問題になるのが、船酔いです。 今回、この紙面にて、DAN（Divers Alert Network）の船酔い記事を参考に、弊社の経験を付加えて、船酔い予防について説明していきます。 船酔の原因 いろいろな原因が重なって船酔いを誘発します。基本的には、船に乗った際、“揺れ”の為に体中（特に耳と目）の神経が脳に不規則な神経信号を送ります、その為、脳では信号を正確に連動することが難しくなります。その結果、吐き気などの症状に表れます。（YanceyMebane, M.D., 1995） 船の“揺れ”に起因して、船酔いが起こります。海況、船のサイズ、形など、さまな要因が、さまざまな揺れを作ります。揺れと船酔いの相関関係のリサーチによると、船酔いは、回転系の揺れより、“垂直の揺れ”（船の中心に行けばいくほど、垂直の揺れはすくなくなります）に大きく関係しています。（YanceyMebane, M.D., 1995） 予防方法 原因が1つに絞られていない為、予防方法も１つではありません。その日の体調など、個人的な要因に大きく依存するため、自分独自の予防システムが必要かもしれません。 一般的には、 船に乗る前の準備 ● 酔い止めを飲む。飲むタイミングなどありますが、弊社でお勧めするのが、ツアー前日寝る前に飲みます。そして朝また出かける前に飲みます。弊社でも酔い止めを用意していますので、心配があるお客様は、最低でも一回、船に乗る前に飲みましょう。 ● 酔い止めバンドを利用する。 ● 二日酔いで船に乗らない。 ● 前日は良く睡眠をとり、船に乗る前は軽めの食事。飛行機で着いてすぐに船に乗る場合、時差ぼけで疲れているので、十分注意しましょう。 船に乗船中 ● 船の真ん中で低いところに居る、ここは一番、垂直の揺れが少ないです。 ● 目線を水平線のちょっと上に置く。（Kinkade, 2003） ● 乗船中、下を向く行動をなるべく避ける、例えば、ダイビング用具やスノーケル用具の準備、読書、物書きなど。弊社では、レギュレーターのセッティングはスタッフが行いますので、大丈夫です。 ● 新鮮な空気を吸う。船のエンジンの近くに居ないほうがいいでしょう、また、排気ガスの風上にいるようにしましょう。 ● お腹を満腹にしない、水をたくさん飲みます。でも、すこしずつこまめに水を飲みましょう。一度にいっぱい水を飲むと、胃の中で水が揺れて、船酔いの原因を作ってしまいます。お酒も避けましょう。炭酸飲料も避けたほうがいいでしょう。（Kinkade, 2003） ● 人と話をして気を紛らわす。「酔わない」と念じにかけ、気がはっていたほうが酔いずらいです。（YanceyMebane, M.D., 1995） 参考にしてください、自分なりの予防方を探してみましょう。 References Yancey Mebane, G, M.D. (March/April 1995). Some salty &amp; sage advice on a age-old problem. Divers Alert Network. Kinkade, D. (September/October 2003). A Hurl By Any Other Name Is Still As Unhappy. Divers Alert Network 12月7日 真珠湾攻撃 さて、今日8日は、真珠湾攻撃記念日です。ハワイでは昨日です。ハワイに関連しているブログなので、オアフ島の真珠湾記念館についてちょっと書いてきましょう。 ハワイのオアフ島にいらっしゃる際は、パールハーバーには時間を割いてでも一度は行ってみるといいかもしれません。オアフ島の中で、一番のお勧めスポットです。小生も行ったことがあります。 ハードに関しては、有名ですが、戦艦アリゾナが沈没して60年以上経っている今でも、オイルが少しずつ漏れているところが見れます。日本軍の魚雷を展示して、分析しています。真珠湾攻撃用に特別に開発した魚雷なのです。 その他、細かい日本軍関係の物や、当時のパールハーバーの写真やジオラマなどがあります。そこから攻撃の大きさの概要を知ることができます。 あとは、公園内に潜水艦や、戦艦ミズーリの展示もしてあるので、ついでに見学しても面白いです。 ソフトは、短編のドキュメンタリー映画があり、良く編集されていて、「うむ、なるほど」と思うのです。 そして、一番この記念館に行って面白いことは、他の観光客の会話を盗み聞きするのです。大半は、アメリカ国内からの人で、家族連れが多いの、子供と親の会話を聞いていると、とっても面白く、あたらしい発見があるのです。 そこに行った子供は、絶対親に聞くのです、「なんで、日本は真珠湾を攻撃したの？」家族に近づいていけば絶対話しています。 想像できますが、親によって答えがまったく違うのです。右より左よりあります。「それはちがうだろ、どこで教育受けた！」とか、「それは映画の見過ぎだろ！」とか、正確に知らなく、ごまかしていたりするのです。 ちょっと前に、新聞で、日本の軍関係者が論文を出し、真珠湾攻撃の解釈で議論があったみたいですが、議論があっていいのです。家族で、学校で、もっと大人も子供も議論すべきだと思いますね。 あらためて、大人になり真珠湾攻撃の現場に立ち、始めてまたその歴史を違った見地から勉強できるのです。子供の頃、歴史の時間で習った時には想像も出来なかったことが、現地で発見できるのです。これは、真珠湾に限ったことではなくて、自分の知識更新が旅の醍醐味なのですね。これが本当の観光旅行の意味だと思います。 12月11日 9 hours in Hilo:ﾋﾞｯｸﾞｱｲﾗﾝﾄﾞｷｬﾝﾃﾞｨｰｽﾞ 9:00ハワイ島コナ、オーシャンスピリットダイビングを出発。今回は友人の運転で、南回りのヒロへのロードトリップです。普段は、ほとんど運転していることが多いので、ハワイ島の景色を意外と見ていないのですね。そんなわけで、自分のハワイ島イメージを更新する旅行なのです。 10:30プナルウの黒砂海岸到着。弊社のお客様からこの海岸のことはよく聞いていたので、ちょっと寄ってみました。名前のとうり黒砂でできた海岸なのです。意外と砂の粒が大きく、実際は、「黒小砂利海岸」と言ったところでしょうか。滞在時間5分。 11:30ビッグアイランドキャンディーズ到着。ここもとっても有名な所で、お客様から噂は聞いていました。なぜ日本からのお客様が行きたがるのか？、と言う疑問があったので、行ってみたのです。 お店の修飾詞を考えてみると、「特別高級じゃないけど、商品をもらうと“なるほどハワイ島のヒロにもこんなお菓子があったのか”と思える贈答用お菓子の詰め合わせのお店」って感じですね。地元の人たちが、よその家にお泊りに行くとき、「手ぶらじゃいけないからあそこのお菓子でももっていけ！」といって利用するかもしれません。また、地元の建設会社が、役所周りをするときに、「ちょっとあそこのお菓子でも買っていくか」と言う感じで利用するかもしれません。 日本でいう、文明堂のカステラなのです。自分で食べるためには買わないけど、もらったら食べるお菓子ですね。どんな町にでも、そんな理由で利用するお菓子屋が１つはありますよね。 観光客のお土産店としても、優秀なお店だとおもいます。駐車場は長方形で余計な通路や木がなく止めやすく出やすいのです。入り口を入ってすぐにトイレがあるのです。これは観光客誘致の為には絶対条件です。その他、コーヒー無料試飲サービス、コーヒーショップもありますが。クッキーの試食ももちろんできるのです。外には、待ち合わせ場所のイスとテーブル、喫煙所などもあるのですね。 お店のレイアウトは、クリスピークリーム戦略で、お菓子作りの過程がガラス越しに見学できるのです。見学と言えば聞こえはいいのですが、ハワイ島の労働力生産性事情を知っている人間から見れば、監視のような感じですね。ガラスの中の従業員は、お客から一部始終を見られていて、手を止めて無駄話をすることもできません。つまみ食いもできないのです。見学と監視が一度にできるまったく良いシステムなのです。賢い！！ま、いろいろありますが、詳しく書いてしまうと、行く楽しみが無くなってしまうので、実際に行ってみましょう。 オリーブオイルのクッキーはうまかった！！滞在時間３０分。 Big Island Candies Headquarters, Chocolate Factory &amp; Gift Shop585 Hinano StreetHilo, Hawaii 96720RETAIL STORE HOURSMonday-Sunday8:30am-5:00pm (HST) Telephone: (808) 961-2199 (Administration) (808) 935-8890 (Retail) Toll-free: (800) 935-5510 USA and Canada Facsimile: (808) 961-0659 E-mail: contactus@bigislandcandies.com http://www.bigislandcandies.com/ 12月12日 9 Hours in Hilo:釣具のトクナガストアー 12:30釣具のトクナガストアー到着。ハワイ島ヒロに、釣道具が豊富な店がある、とコナの釣氏から聞いていました。そこが、トクナガストアーです。 日本の釣道具事情を知っている人間からすれば、そんなに期待していなかったのです。日本には、宮尾すすむが宣伝していた、または、している、釣具の上州屋がありますからね！！でも、噂のとうり、トクナガストアーの店舗はそんなに大きくないのですが、中にびっしり釣具が詰まっているのです。 商品の陳列からすると、地元密着型の釣具店で、レジャーで釣をする人よりも、セミプロや玄人を対象にしている感じがします。そして、期待していなかった分、びっくりしたことがあるのです。釣具屋トクナガですが、マスク、フィン、スノーケルも売っているのです。その仕入れの豊富さには感服したのです。 でも、それらは、“スキンダイビング”道具であって、“スノーケル３点セット”（芸能人のモデル着用広告付き）ではないのです。違う表現を使えば、“イルカと泳ごうセット”ではなくて、“この魚を突くまでは帰らないぞ、子供がお腹すかせてまっているダイビングセット”なのです。 マスクに関して言えば、陳列に約２０種類以上、すべてブラックシリコンマスクなのです。１眼のマスクも豊富にありました。日本製の物まであって、ブラックシリコンだけこんなに集めたお店は初めてみました。 スノーケルも弁なし弁つきをたくさんそろえています。フィンもやる気満々フィンです。足がつりそうなハードコア使用です。ウエットスーツはもちろんカモフラージュ柄です。 商品の豊富さにも、驚きましたが、店員がこれまたしっかりしていて、商品を見ていると、何回も声を掛けてくれるのです。質問すると的確に答えが返ってくるのです。店員がやる気があって良いお店なのです。滞在時間45分、スノーケル1本購入。 S. Tokunaga Store, Inc. Our Store hours Monday-Thursday - 8:00AM-5:00PM; Friday - 8:00AM-6:00PM; Saturday - 8:00AM-4:00PM; Sunday - gone fishing! 26 Hoku Street Hilo, HI 96720 Phone number: ( 808) 935-6965 Fax number: (808) 935-5161E-mail address: tokunaga@hialoha.net http://www.tokunagastore.com 12月13日 13:00オーシャンスシデリ到着 。 お昼です。この店は親しみがあるのです。ハワイ島ヒロのOcean Sushi Deliを短くすると“OSD”なのです。弊社も、ハワイ島コナのOcean Spirit Divingで“OSD”なのです。だからといって、友情は生まれませんが。むしろ、間違い電話が多くなるだけです。ハワイ島コナにも、Ocean何とか、と言う中華料理店があるらしく、弊社にいつもえびとブロッコリの注文が入るのです。 スシ屋さんに来るとめんどくさいことが、注文です。特に好き嫌いがないので、スシならなんでもいいのです。なので、簡単に注文を済ませたいのですね。また、めんどくさいな、と思って、ハワイ島ヒロのOSDのメニューを見ると、賢いメニューなのです。特に飾り、写真、色など付けてありません。 A4のコピー用紙に、エクセルで作ったような、アルファベット付の四角が並んであって、その四角の中にスシの数とネタが書いてあるだけなのです。だから、個数とネタだけを確認して、“A Please！”といえばいいのです。この簡単さが意外と無い店が多いのです。 メニューに感心して眺めていると、スシ以外にもいろいろメニューがあって、丼ものとか、弁当、定食などあっって、うれしくなるのです。注文後のメニュー研究は後悔が多いので、あまりやりませんが、新しい店に来た場合、次の事も考えて読んでみるのです。 でも、意外とレストランに行くと、大多数のお店が、注文と同時にメニューを下げてしまいます。もっとメニューのコピーを増やしテーブルに残しておけば、お客が次にくる可能性が増えると思うのですが。“次回はこれ食べてみよう”と誰もが思うのです。 厨房が見えるので、眺めていると、刺青のあんちゃん板前がTシャツ姿で料理を作っているのです。スシ＝日本食っていうのが、5年前まではあったと思いますが、スーパーで自然にスシを売っている今では、寿司は、Sushi！になってきたのですね。と、思いをめぐらせていると、一人の板前が帰り支度をしているのです。彼は、包丁をしっかり研いで、鞘にいれてしっかり持ち帰るのです。それをみると、Sushi屋でも、板前は板前なのですね。滞在時間45分、すしHを食べる。 Ocean Sushi DeliOpen Hours Lunch &amp; Dinner Mon.-Sat.239 Keawe StHilo, HI 96720(808) 961-6625 12月14日 14:00シグ・ゼーン・デザインに到着 ハワイ柄の衣装や小物、飾り付けなどを通し、お店全体に、シグ・ゼーンファミリーのハワイ文化へのこだわりが垣間見える。by JOCELYN FUJII The New York Times この店の評判は聞いていたのです。ハワイ島ヒロにどうやらものすごく流行っているアロハ屋さんがあると。ハワイ島にせっかくいるので、事あるごとにアロハを着ようとかねがね思っているのです。目標の着こなしは、もちろん、アロハを着ていると感じさせない、プライヴィー、グルヴィーな着こなしかたなのです、ちょっと70年代の言い方ですが。 お店に行ってみると、前評判どうりモダンなお店構えです。ハワイ島ヒロの海沿いにあるショッピングモールの一角なので周りの店は古き良きヒロのお店なのですが、この店だけは、アッパーイースト・ブティックなのです。まず最初に気がついたのが、お店に看板はありません。 その代わり、ドアの横に、20センチ四方の真鋳表札に小さく、Sig Zane Designsとあるだけです。これは典型的な、ニューヨークシティーのアッパーイースト・ブティックの証なのです。彼らは、自分の存在の証に看板と言う俗っぽいものには頼らないのです。 次に気がついたのが、Sig Zane Designsのガラスごしに飾ってあるオブジェです。アッパーイーストでは、自分の商品をガラス越しに飾りません。決まってそこにあるのは、関係ないアートオブジェなのです。でも、そのデザインは、そのお店のセンスを客観的に表現しているのです。 そしてドア、もちろん厚い木でできている新聞記事によりとハワイの木らしい、を通ると、床は木です。部屋は1部屋のオープンフロアで、スタジオライトです。部屋のどこにいても部屋中を見渡せるのです。ロフティーな店員はお客の行動をいつでも見れるのです。逆に、ノーブルなお客は着替の時以外はいつも見られているのです。ここで、ハブリスな冷戦が勃発するのです。これもアッパーイースト調なのです。お客も、背中に感じる「なんとなく見られているぞ」という沈黙のプレッシャーに勝てないと、アッパーイーストショッパーにはなれないのです。ケリー・ブラッドショにはなれないのです。 要するに、一見、ハワイとアッパーイーストは関係が無いように見えます、大量生産のアロハをアッパーイースト調では売れません。でも、シグ・ゼーンファミリーのアロハ、すなわち、デザインのユニーク性を追求し、そのデザインの起源であるハワイらしさ、アジア流を、アッパーイースト調で表現しているのです。お客は、その店でアロハを買うのではないのです。ハワイ文化のこだわりが見えるアッパーイースト調の買い物をできるからそこに行くのです。シグ･ゼーンのアロハはそのハワイとアッパーイーストの架け橋なのです。 そんなこと考えながら、店を出た瞬間、気がつきました。これは徹底した今流行りのHi-Conceptマーケティングなのです。弊社も見習わなくてはいけません。勉強になりました。やっぱり旅はするものです。滞在時間45分、でもなにも買わず。 Sig Zane Designs122 Kamehameha Avenue, Hilo, Hawaii(808) 935-7077 www.sigzane.com . 12月17日 9Hours in Hilo:メハナ・ビール工場 15:00メハナビール工場到着 メハナビールはハワイ島ヒロの地ビールです。行ってみるとそんなに大きな工場ではなくて、とうちゃんかあちゃん工場なのです。特別見学って言う程のものは無くて、試飲ができるようになっており、ビール好きとしては楽しいところです。製造過程や成分の理屈にはこだわらず、味がうまければ何も言うこと無し、と言う、のんべえには良いところです。軽く試飲をして、滞在時間10分、なにも買いませんでした。 15:40レインボー滝に到着 今までは、ヒロの町の中をうろうろしていたのですが、今度は郊外に出て自然を楽しんでみよう、と思いレインボー滝に来てみたのです。すべてのガイドブックには、滝がシブキを立て、虹がかかっている写真が載っています。それを期待して訪れたのですが、残念ながら水量が少なく、滝は滝でも、空滝でした。 ま、どこもそうですが、ダイビング会社も同じです。自然を見る観光となると、必ず、ガイドブックやツアー会社の広告と同じ光景を見れるわけでは無いのですね。それは、ツアー会社からすれば、「この写真を期待せずに、イメージしてください」という見えない注意書きがあるのです。また、次回に期待しましょう。滞在時間5分 16:00ボイリング・ポット到着 レインボー滝の上流にボイリング・ポットと言う、沢があります。川底に大きな穴が並んで開いており、そこの水が流れ込み、その光景が沸騰している壷に見えるのでしょう。正式な名前の由来は調べていませんが、見るとそう想像できます。もちろん、ここも水量が少なく、沸いているところまでいきませんが、地形が面白いところです。滞在時間5分。 16:10サドルロード経由でコナに帰る。 メハナビール工場 http://www.mehana.com/ ハワイ州立公園のページ http://www.hawaiistateparks.org/ 12月8日 ショッピングモールの入り口はこちらです 弊社の入り口にやっと看板が立ったのです。もちろん朝の集合の時にお客様が迷わないようにする為です。そして、もう１つ重要な理由は、弊社の露出度を高めるためです。弊社の近く、車で５分もかかりません、にショッピングモールができたのです。 完全にオープンすれば、弊社近辺も少なからず交通量が見込めます。看板には日本語が書いてあるので、もし、モールに買い物に来た日本のお客様がその日本語看板を見て興味を持っていただければいいな、と考えたのです。だれでも日本の人なら感じてると思いますが、外国で日本語があると無意識に注意引きますよね、目からにせよ耳からにせよ。 そのショッピングモールですが、まだ完全にオープンしたわけではないのですが、いくつかのテナントはすでにオープンしています。 Sports Authorityこれは、全米のスポーツ用品チェーンです。Tシャツ、半ズボンなど１０ドルから２０ドル前後、安い長袖のトレーナーや長ズボンなどがあるので、（ハワイはクーラーが異様に寒い）、日本から手ぶらで来ても、そこでさっと買って、帰りに捨てて買えれば旅行が楽になると思います。また、トイレが入り口の右奥にあるので、買わなくてもトイレだけ使ってもいいと思いますよ。 Petcoこれも、全米チェーンペット用品のお店です。ペット好きな人は行ってみてください。 OfficeMaxこれも、全米事務用品のチェーンです。旅行中にコピーのトナーを探す人はいないと思うので用事は無いと思います。でも、旅行の楽しみの１つですが、その国の文房具を何気なく見ると、おもしろい発見があるのです。ペンでもデザインに特徴があったり、紙バサミでも使いやすい奴があったり、手帳とか良いのがあるかもしれません。当たり前のように会社で、KOKUYO製品を使っていると思いますが、角度を変えて文房具を見るとドラマがあるのです。ヨーロッパの文具は面白い。 その他サブウェイ、サンドイッチやさんテイクアウトの中華料理店テイクアウトのタイ料理店元気寿司（予定）全米チェーンのビタミン販売店数件の洋服屋さん、花屋さん SPORTS AUTHORITY http://www.sportsauthority.com Petco http://www.petco.com/ OfficeMax http://www.officemax.com/ 12月22日 来年もいろいろ大変だ、何が?? 来年はかなり厳しい年になりそうですね。 先日、来年のオーシャンスピリットハワイの予算が完成しました。いつも思うのですが、予算を立てるのは簡単なのです、エクセルで数字を並べるだけです。それをやり遂げる方法が問題なのです。ここでの課題は、エクセルのセルの数字をかっこよく見せることが問題なのです。 その達成方法をあれこれ考えて、“予算達成計画”と称して、「あれをやろう、これをやろう」、「ほかと違うことをしよう」などなど、パワーポイントで書くことも、これまた簡単なのです。大問題は、パワーポイントのバックの色を決める決断です。 そしてその計画を持って会議室に集まって、棒読みで発表し、「計画倒れにならず、来年はがんばろう、日々是決戦！だ」と上司からの一方的な指示がでて、質問や意見も無く、「早く終わらないかな！」と会議を消化することも、これまた簡単なのです。 ここで大変なのは、その会議で、支給された緑のお茶の缶に、「会議室、次の会議はなにを会議しようかな」などのサラリーマン川柳を横目で見ながら、笑いをこらえる事がむずかしいのです。 その帰り道、本屋さんにより、ビジネス欄に行って、「売れる110の法則」、「自己流マーケティングで成功」、それと、大前研一さんの勝ち組負け組み関係の本などを買って、マーカーで線を引きながら読むことも、とっても簡単なのです。 ここで問題なのは、すべての文字がマーカーの中に納まるように線を引くことです。手元が震えると、文字の上下に塗り残しが出て、挫折感に襲われるのです。 そして、仕事が始まり、その予算を達成できなかった理由や言い訳を考えるのも簡単なのです、できない言い訳はいくらでもありますからね。ここで、問題なのは、上司もこちらもお互い言い訳を言っていると解っていても、合言葉のように言い訳を確認しなくてはいけないのです。 来年もがんばりましょう。 12月24日 イブの考え事 さて、今日はクリスマスイブです。このブログでは意図的に日付を特定して書いていませんが、今日は、特定してみましょう。24日のクリスマスイブの出来事と言うか、考え事です。 イブに肖って、なにかをする“前”にこだわって書いてみます。今日、仕事に行く前に、ある記事を新聞で読んだのです。アメリカで、車の工場が１つ、１つと閉鎖されていくのです。クリスマス休暇は工場を閉めるのにちょうどいいタイミングなのですね。アメリカの北部なので、雪の中を、従業員が閉鎖した工場から出て行くのです。もちろん働いていた人の大多数は、移動や退職を強いられるわけです。彼らにとってHappy Holiday！どころではないのです。新聞に載る工場閉鎖は氷山の一角で、誰にも同情されない、弊社、解雇、退職があるわけです。 そんなことを考えながら、仕事に行く前に、自分に言い聞かせたのですね。目の前にある仕事を感謝してしなきゃいけないな、と。いつまでも仕事があると思ってはいけないのです。 今日、ツアーに出航する前に、お客さんを待つ時間があったので、港でほかの船とそのお客さんを見物していたのです。クリスマス休暇らしく、家族連れが多く、みなさん楽しそうなのです。そこで、５０州で一番物価の高いハワイで休暇を過ごせる家族ってのはどんな家族なのだろう？と考えていたのです。今朝の新聞記事に載っている、雪国労働者の人たちと比べてしまうのです。「何が違うのだろう？」と。 今日、ツアーが終わって、港へ帰り前、船の屋根に座りながら考えていたのですが、ハワイ島コナ近辺は本当にいいところなのですね。今日は、風が、暑くなく寒くなくとっても気持がいいのです、北半球が冬場の今、この気候があるハワイ島は、これまた奇跡の島かもしれませんね。 そして、今日寝る前に、町の中をドライブしてきたのです。目的は、家の飾りつけを見るためです。今年は、電気代も上がりましたので、ネオンが少ないな、と思っていました。住宅地を見てみると、確かに、電飾が少ないのです。去年と比べてまったくやらなくなった家もあれば、電飾を減らしたり、または、点灯時間を減らし、８時半でもう消えている家もあったのです。 12月27日 ハワイ島のダイビングは18ホール ここ数日、ハワイ島は天気が悪いのです。悪いといっても海に入れないという天気ではなく、雨が多いのです。ハワイ諸島全体で天気が悪いらしく、オアフ島も集中豪雨で停電になったそうです。 そのニュースを地元紙で知ったのではなく、アメリカの全国紙の記事で知ったのです。どうして、オアフ島の誰も気に留めない停電のニュースが全国紙の一面にでるのか？というと、今、次期大統領のオバマ氏がオアフ島で休暇をとっているからなのです。 有力全国紙2,3紙にオアフ島の停電ニュースが載っているのですが、停電よる市民の状況は補足でしかなく、オバマ氏のセキュリティーがどうとか、市長が気を使っているとか、すぐ逃げられるよう軍隊の準備をしたとか、ま、人は停電の事など関係なく、オバマ氏の今の状態が知りたいのです。彼がゴルフをしているとか、ビーチにいるとかの報道とまったくレベルは変わらないのです。 それはさておき、ダイビングと天気はもちろん関係しているのです。海況が悪ければダイビングできません。でも、当局から発表される天気予報や海況予測を分析してダイビングしているのか？というとそうでもなく、実際、海に入るとき目で見てみないと解らないのです。 ダイビングは大きな海と遊ぶというイメージがありますが、意外と局地的な活動なのです。土地によってスタイルが違いますが、ハワイ島のダイビングに関しては、日常のダイビングで活動する範囲は、多くて100メートル四方です。 極端は話し、嵐が来ても何らかの原因で、この100メートル四方に影響が無ければダイビングできるのです。逆に、全体的には穏やかな海でも、その100メートル四方が荒れていれば、ダイビングできないのですね。海に出る前に大体の予測はできますが、実際そのポイントを入る前に見てみないとわからないのです。もちろん船で移動しますので、移動中の航路が安全じゃないといけませんが。 ハワイ島のダイビングは、ほぼゴルフ場と一緒です。キャディーさんとカートと使ってゴルフするのとなんら変わりはありません。ゴルフは、ティーに立って、キャディーさんにコースの特徴を聞き、風を見て、地形を見て、クラブを選んでスタートです。ダイビングも一緒で、ポイントの概要と注意点を聞いて、道具はガイドに用意してもらい、ダイビング中はOBしないように、ナビゲーション（ガイドを見ていればいいだけです）するだけです。 ハワイ島のダイビングは、“ダイビングをする”と言うより、だれでもできる観光レジャーとしてダイビング産業がかなり仕組まれているので、ダイビング初心者の方やライセンスを取得する方にとってはいいところかもしれません。 12月29日 通信過敏症はどこから来たのか？ さて、年末です。今年のオーシャンスピリットブログは152回で終わりになりそうです。月平均12.6回書いたことになります。2.38日に1回の割合で書いたのですね。 弊社ブログは、ホームページの補強的な役割のつもりで書いています。ホームページには紙面の関係でそんなに詳しく書けません。なので、“もっと詳しくは！”の先をブログで書いているようなものです。でも、来年はちょっと志向を変えていければな、と思います。 数日前にお客様とボートの上で、“最近の若者は！”をテーマに話をしていたのです。会社で、携帯電話が使えない所に派遣されて、それが理由でやめてしまう社員がいるそうです。また、少し前に、携帯電話の受信表示の棒がいつも立っていないと不安感を感じ、行く先々でそれをチェックしている、という精神的障害があると聞いたのです。 そんな最近の通信依存事情の笑い話をしていたのです。それは良いとか悪いとか、今昔物語を話していてもしょうがないのです。事実は、弊通信過敏の人たちが市場にいて、いっしょに商売していかなくてはいけないことです。 弊社でも、そんな市場に向けて、販売戦略を勉強しなくてはいけないのです。 とりあえず、このブログの来年のノルマは、180回です。月間15回で、2日に１回です。量だけでなく、質もこだわって、ゲストブロガー、対談、フィードなどを活用して、もっと風通りの良いブログにしていきたいと思います。なにか面白い企画等ございましたら教えてください。 12月30日 何回でもハワイ島へ遊びに来てください 前略 お世話になります。 今年も終わりに近づき、これが今年最後のご挨拶となります。たくさんのお客様に恵まれ楽しい年となりました。 今年、初めてハワイ島へいらしたお客様、ハワイ島の魅力を知っていただけましたか？ また、何度もハワイ島へ遊びにいらっしゃるお客様、、新たな発見はありましたか？ ハワイ島はさまざまな魅力と発見があります。ハワイ島の海山人など目に見える魅力が優先されがちですが、本当は、文化、歴史、社会など目に見えないものにもっと面白みがあります。来年は、弊社でも、ハワイ島の目に見えない魅力を勉強し、お客様へ提供できたらうれしく思います。 つきましては、「知的好奇心であなたのハワイ島を更新します」、をモットーに来年は努力していきたいと思います。 重ねて、今年も誠にありがとうございました、また来年もよろしくお願いいたします。 草々 雨の海が見える書斎にて ハワイ島コナでのイルカのツアー、ダイビング、マンタナイトツアーなら、オーシャンスピリットダイビングハワイ。 http://www.oceanspirit.com/ オーシャンスピリットダイビングハワイでは、イルカと泳ぐツアー、ドルフィンスイム、マンタナイトダイブ（スノーケル）、トローリングなどの海遊びを提案しています。http://www.oceanspirit.com/詳しくは、上記ホームページへどうぞ！ 
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        <pubDate>Sat, 03 Jan 2009 20:17:00 -1000</pubDate>
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    弊社のサービス商品で、以外と売れているのが、リフレッシュコースなのです。 こんなお客様が利用なさっています。以前のダイビングから時間が空いたお客様、講習を終えて最初にファンダイブをするお客様、以前に講習を受けただけのお客様、ちょっと海に恐怖心があり自信がないお客様、などなどです。 弊社では、基本的に、海のツアーに参加される前に、お客様と、ご挨拶と一緒にお話しをさせていただいて、お客様の心配事や癖などを確認させていただいております。ちょっとしたアドバイス的なもので解決するのがほとんどなのです。 例えば、船酔い予防、耳抜きの仕方、フィンキック方法などです。 でも、中には、知識や実技の復習が必要な場合があります。その必要性があるお客様に個別にリフレッショコースを勧めているのです。 リフレッショコースの内容ですが、最初に重要知識を口頭で復習です。次に、海面で、基本技術の復習と練習です。そして、慣れてきたら潜水を開始します。 最後に、潜水後、その潜水中の問題点など解決していきます。順序良く物事を行えば、以外と簡単に問題は解決するものなのです、なんでもそうですが。 もし何か不安なことがありましたら、遠慮なくご相談ください。 オーシャンスピリットダイビングハワイでは、イルカと泳ぐツアー、ドルフィンスイム、マンタナイトダイブ（スノーケル）、トローリングなどの海遊びを提案しています。http://www.oceanspirit.com/詳しくは、上記ホームページへどうぞ！ 
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